
アジャイルサムライ――達人開発者への道-Ohmsha
Jonathan Rasmusson 著/西村直人・角谷信太郎 監訳/近藤修平・角掛拓未 訳
購入時期
2019年12月
購入のきっかけ
なんちゃってアジャイル(実質ウォーターフォール)開発を行っていた現場を退場し、翌月からのフリーランス初案件参画に向けて改めて「アジャイルとは」ということを勉強したくて購入。
前職の勉強会の中でこの本が取り上げられていたのも大きい。
感想
アジャイル開発の特徴・利点、導入の流れなどを学べる良書。
それまでのなんちゃってアジャイルはやはりアジャイルではなかったんだということを再認識させられた。
また、業界によっては導入の難しい手法であるということを強く感じた。
開発の各工程において、各方面の合意形成が必要になるような組織文化のところはこのような手法は取りにくいだろうなと思う。
お勧めする人
アジャイル開発の手法に興味がある・勉強したい人、現在の開発手法に疑問を抱いている人

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