
Clean Craftsmanship 規律、基準、倫理
生活・実用書「Clean Craftsmanship 規律、基準、倫理」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。ソフトウェア開発に必要な「規律、基準、倫理」を身につけよう!
購入時期
2023年1月
購入のきっかけ
Go言語の参考書を探しに行って、たまたま手に取った本の隣にあったため。
Craftmanship(職人気質)という言葉に引かれてタイトル買いした。
感想
プログラマという職人が持つべき気質というか信念というか、そういった自分の中の柱を再確認できる超良書。
「規律」という言葉でまとめられた、TDD(テスト駆動開発)を中心にした技術的な話は実際にTDDで開発を進めている人もそうでない人も参考にすべき点が多数。
また、「基準」「倫理」という言葉で説明されたプログラマーに期待される姿勢については、技術以外の大切なことを再確認させられる。
フリーランスでも会社員でも、プログラムを書く人間なら意識すべき大切なことを改めて気付かせてくれる。
このシリーズは本書が初だが、過去の書籍も読んでみたいと思わせてくれた。
ただあとがきに「基本的には同じことの繰り返し」と記されているので、過去作も買うかどうかは微妙。
お勧めする人
プログラマ全員

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