
リーダブルコード
美しいコードを見ると感動する。優れたコードは見た瞬間に何をしているかが伝わってくる。そういうコードは使うのが楽しいし、自分のコードもそうあるべきだと思わせてくれる。本書の目的は、君のコードを良くすることだ。(本書「はじめに」より)
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に...
購入時期
2019年7月
購入のきっかけ
当時所属していた部署内の勉強会にて紹介されていた。
感想
命名については自身の感覚が良い方向であると再確認できた。
制御周りについては、それまでの自分の書き方や考え方が実は読みにくいコードを生み出しているということを理解できた。
そのようなコードを書く理由というのももちろんあったのだが、「読みやすさ」という観点で考えると決して良くはない、むしろ悪いということを突き付けられて衝撃を受けた。
この本に書かれていることがすべてのプロジェクトに当てはまるわけではないが、他人が読むことがあるコードを書く人にはぜひ読んでおいてほしい良書。
個人開発の場合は不要かもしれない。
しかし、1か月前のコードを自分が読んで理解できないようであればぜひこの本を読んでほしい。
お勧めする人
チームで開発を行うエンジニア全員

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